創価学会員との結婚相手はどこで出会う?仲人が伝えたい「出会った後」に本当に大切なこと

「同じ創価学会員の方と結婚したいのですが、どこで出会えますか?」

結婚相談所を運営していると、このご相談をいただくことがあります。

  • 活動の中で自然に出会う
  • 知人や学会のつながりから紹介してもらう
  • 婚活パーティーへ行く
  • マッチングアプリを使う
  • 結婚相談所で探す

もちろん、「どこで出会うか」は大切です。

でも、これまでたくさんの婚活、交際、そして成婚を見てきた仲人として、私はその先にもっと大切なことがあると思っています。

それは、「どこで出会うか」よりも、「出会ったあと、その人とどう向き合い、どう見極め、自分で選んでいくか」ということです。

同じ創価学会員だから、必ず価値観が合うわけではありません。

反対に、相手が無宗教だから、幸せな結婚ができないわけでもありません。

私は実際に、学会員同士でご成婚された方も、創価学会員と無宗教の方でご成婚された方も見てきました。

そして、そこから私が感じていることがあります。

信仰は、その人を知るうえで大切な一部分です。
でも、結婚するのは「宗教」と「宗教」ではありません。

一人の人と、一人の人が結婚するのです。

だから今回は、単なる「創価学会員との出会い方」だけではなく、出会ったあと、何を見て、いつ一人に決め、どんなことを話し合っていけばいいのか。

そこまで踏み込んでお伝えしたいと思います。

「祈っていたら、ある人の顔が浮かんだ」

婚活をしていると、ときどき不思議なタイミングでご縁が動き出すことがあります。

ずっと知っていた人なのに、ある日突然、異性として意識するようになることもあります。

何年も会っていなかった人と偶然再会した。

知人から突然、「あなたに合いそうな人がいるよ」と紹介されることもあります。

あるいは、祈っている中で、なぜか一人の人の顔が浮かんだ。

信仰を大切にしている方なら、「もしかしたら、このご縁には何か意味があるのでは?」と感じることもあるでしょう。

私は、その気持ちを否定する必要はないと思っています。

むしろ、「会ってみたい」「この人をもう少し知りたい」と思ったのであれば、その気持ちは大切にしていらだきたいです。

結婚相談所の仲人だからといって、「相談所の中で出会った人だけを見てください」なんて私は思っていません。

相談所でも、知人紹介でも、活動のつながりでも、アプリでも。

その方が幸せになれるご縁なら、私はどこで出会っても応援します。

ただし、ここで一つだけ、とても大切にしてほしいことがあります。

「ご縁を感じたこと」と、
「この人が結婚相手だと分かったこと」は、同じではありません。

ご縁は「入口」なのです。

そこから実際に二人で会い、話し、時間を過ごし、お互いを知っていく。

結婚相手としての見極めは、そこから始まります。

創価学会員との5つの出会い方

まずは、実際に考えられる出会い方を整理してみましょう。

大きく分けると、5つの出会いがあります。

①活動や日常の中での自然な出会い
②知人からの紹介
③婚活パーティー
④マッチングアプリ・紹介サービス
⑤結婚相談所

どれが一番優れている、という話ではありません。

大切なのは、「自分は何を大切にして結婚相手を探したいのか」によって選ぶことです。

① 活動や日常の中での自然な出会い

同じ地域や活動の中で知り合った方であれば、普段の振る舞いや人との接し方が見えるという良さがあります。

最初から信仰について説明する必要がない場合も多いでしょう。

何気ない会話から、「この人、優しいな」「誠実な人だな」と感じることもあります。

一方で忘れてはいけないのは、活動の場は婚活の場ではないということです。

同じ学会員であることは分かっていても、独身なのか。結婚願望があるのか。いつ頃結婚したいのか。どんな家庭を築きたいのか。

それは分かりません。

だからこそ、気になる方ができたとしても、周囲から固めるのではなく、まず本人の気持ちを尊重することが大切だと思います。

② 知人からの紹介

創価学会員同士の結婚を希望している場合、知人や信頼できる方から紹介を受けるケースもあります。

紹介の良さは、ある程度の背景を知っている人が間に入ってくれる安心感でしょう。

でも、「信頼している人から紹介された人だから、自分にも合うはず」とは限りません。

紹介してくださった方がどれほど信頼できる人でも、結婚するのは紹介者ではなく、自分です。

「せっかく紹介していただいたから断りにくい」

「○○さんが良い人だと言っているから」

と、紹介者への感謝と、自分の結婚の判断が混ざってしまうことがあります。

紹介してくださったことには感謝する。

でも、

会うか。
もう一度会うか。
交際するか。
結婚するか。

これは全部、自分で決めていいのです。

③ 婚活パーティー

一度に何人かと実際に会って話してみたい方には、婚活パーティーという選択肢もあります。

プロフィールだけでは分からない、話し方。表情。雰囲気。一緒にいて落ち着くか。そうしたものを短時間でも感じられることは、対面で会う大きなメリットです。

学会員同士を希望する場合には、参加条件を事前に確認しておく必要があります。

ただし、短い時間で結婚相手としての相性まで判断することは難しいもの。

「感じが良かった」は、「この人と結婚生活を送れる」とはまだ違います。

ここでもやはり、出会いは入口です。

④ マッチングアプリ・紹介サービス

自分のペースで探したい。

知人には婚活していることを知られたくない。

まずはメッセージから始めたい。

そんな方にはアプリや紹介サービスという方法もあります。

選択肢が広いことはメリットですが、その分、相手の結婚への真剣度。プロフィール情報。信仰についていつ話すか。交際状況。

こうしたことを自分自身で確認していく必要があります。

特に、「創価学会員であることを、いつ伝えればいいですか?」というご相談は私のところにもあります。

早ければいい、遅ければダメ、と単純には決められません。

ただ、相手が結婚を考えるうえで重要な情報は、関係が深くなってから突然伝えるより、相手にも考える時間を持ってもらうという視点は大切です。

⑤ 結婚相談所

結婚相談所の大きな特徴は、「結婚したい」という意思を持った人同士が出会うことです。

そして、出会った後も一人で判断する必要がありません。

お見合い後、「もう一度会ってみたい」となれば仮交際へ。

そこで何度かデートを重ね、「この人と結婚を前提に向き合いたい」となれば、一人に絞る真剣交際へ進みます。

その間に、話したいことや確認したいことも出てきます

「相手は私のことをどう思っていますか?」

「この話をもう聞いても大丈夫ですか?」

「信仰についてどう伝えたらいいですか?」

「親御さんにはどう話していますか?」

そんなことも仲人同士で確認しながら進められます。

だから結婚相談所の役割は、「人を紹介すること」だけではありません。

出会ったあと、二人が結婚まで進める関係なのかを一緒に確認していくことも、仲人の大切な仕事です。

気になる人が現れたら、他の婚活は全部止めるべき?

ここは、とても大切なところです。

婚活中に気になる方が現れると、「この人がいるのに、ほかの人と会っていいのでしょうか?」と悩む方がいます。

特に、知人から紹介された。同じ学会員だった。ずっと探していた条件にぴったりだった。運命のようなものを感じた。

そんなときほど、「もう、この人だけにした方がいいのでは?」と思いやすいものです。

でも私は、まだ関係ができていない段階で、すべての婚活を止めることを急がなくてもいいと思っています。

なぜなら、「この人とうまくいったらいいな」という期待と、「二人でこの関係を育てていこう」という双方の意思は違うからです。

一度も会っていない。一度会った。二度会った。何度か会い、お互いに好意がある。結婚を前提に一人に絞りたいと、お互いが確認した。

全部、関係の深さが違います。

IBJの婚活でも、お見合い後の「仮交際」は恋人関係ではなく、お互いを知っていく期間です。仮交際中は、ほかの方とのお見合いや複数の仮交際も認められています。

そして、「この人と結婚を前提に向き合いたい」と双方が思ったところで真剣交際へ進み、一人に絞ります。

私は、この段階の考え方は相談所以外の出会いでも参考になると思っています。

「何回会ったら一人に絞る?」ではない

では、3回会ったら?5回会ったら?1ヶ月経ったら?何回会えば、ほかの婚活を止めていいのでしょう。

私は、回数だけでは決められないと思っています。

大切なのは、「二人の関係がどこまで進んでいるか」です。

例えば、自分は結婚を考えている。

でも相手は、「まず友達として」と思っているかもしれない。

自分は一人に絞った。でも相手はまだ、ほかの出会いも探しているかもしれない。

それなのに、「私はこの人に決めた」と一人で婚活を全部止めてしまったらどうでしょう。

婚活で大切なのは、自分の気持ちだけではなく、二人の意思が同じ方向を向いているかを確認すること。

だから、「私はもっとあなたとの関係を深めたいと思っています。あなたはどうですか?」という会話が必要になってくるのです。

「同じ創価学会員だから安心」だけで決めないでほしい

同じ信仰を持っている。

これは結婚相手を探している学会員の方にとって、大きな安心になることがあります。

勤行や唱題について説明しなくても分かる。

活動について理解がある。

家族にも学会員がいる。

共通する言葉や経験がある。

それは、とても大きなことだと思います。

でも私は仲人として、「同じ学会員だから大丈夫」だけでは結婚を決めないでほしいとも思っています。

なぜなら、同じ創価学会員でも、一人ひとり違うからです。

活動への向き合い方も違う。

仕事への考え方も違う。

お金の使い方も違う。

家族との距離感も違う。

子どもについての考えも違う。

休日の過ごし方も違う。

連絡頻度も違う。

愛情表現も違う。

そして、「夫婦とはこうあるべき」という考え方も違います。

同じ信仰だからこそ、「きっと分かってくれるだろう」と思い込み、確認しないまま結婚へ進んでしまうことがあります。

でも、結婚生活で必要なのは、「同じであること」だけではありません。

違ったときに、話し合えること。

私は、こちらの方がずっと大切だと思っています。

結婚前に確認したい6つのこと

1.信仰・活動との付き合い方

「活動していますか?」だけでは足りません。

大切なのは、それが実際の夫婦生活の中でどうなるかです。

平日の夜。土日。夫婦の予定と活動が重なったとき。子どもが生まれたとき。仕事が忙しくなったとき。

そんな場面で、二人で相談して決められるか。そこを見てほしいと思います。

2.家族との距離

結婚すると、二人だけの問題ではなくなってきます。

お互いの両親。兄弟姉妹。親戚。信仰している家族もいれば、していない家族もいます。

創価学会公式でも、家族の中で信仰しているのは自分だけという場合があることが示されています。

だから、「学会員の家庭」という一言だけで考えず、この人の家庭はどうなのかを見ることが大切です。

3.お金

信仰に限らず、住居費。趣味。旅行。貯蓄。親への支援。保険。将来のお金。

何にどれくらい使いたいかは、人それぞれです。

「価値観が合う」とは、すべて同じ金額を使うことではありません。

違ったときに相談できること。

大きなお金を使うときには話し合うこと。

二人の生活を守りながら決められること。

その方が大切です。

4.仕事と住む場所

結婚後も仕事を続けたいのか。

転勤があったらどうするのか。

実家の近くに住みたいのか。

活動している地域を離れることに抵抗があるのか。

今住んでいる場所だけではなく、

結婚した後の暮らしを想像して話してみてください。

5.家事と育児

「家事は協力します」婚活プロフィールでもよく見る言葉です。

でも、料理。買い物。洗濯。掃除。ゴミ出し。子どもの送り迎え。病気になったとき。夜泣き。学校行事。

実際の生活は「協力します」の一言では終わりません。

活動も仕事も大切。

だからこそ、誰か一人に負担が偏ったとき、どうするか。

そこまで話せる二人であってほしいと思います。

6.子どもと信仰

子どもを望んでいるのか。まだ分からないのか。

そして子どもが生まれた場合、信仰についてどう考えているのか。

特に学会員と無宗教の方との結婚では、結婚前に話しておきたいテーマの一つです。

大切なのは、「普通こうするでしょう」「学会員なら当然でしょう」ではなく、「私はこう考えている。あなたはどう考えている?」と話すことです。

創価学会員×無宗教。信仰が違っても結婚できる

私はこれまで、創価学会員と無宗教の方のご成婚にも携わってきました。

実際に、30代前半の女性会員様は創価学会員。お相手男性は無宗教でした。活動開始から数ヶ月。

交際も決して長期間ではありません。

でも二人は、お互いの背景を知り、信仰についても話し、結婚へ進みました。

大切だったのは、「同じ信仰になること」ではなく、相手が大切にしているものを尊重できるか。

そして学会員側も、「私が大切にしているから、あなたも同じようにしてほしい」と一方的に求めるのではなく、相手の考えを尊重することです。

違いがあっても、話し合える。分からないことがあれば聞ける。嫌なことは嫌と言える。

そして相手も、それを受け止められる。

私は、その関係の方が結婚生活では大切だと思っています。

学会員同士でも「同じだから大丈夫」とは限らない

逆もあります。

学会員同士なら、信仰について最初から理解し合える。家族にも説明しやすい。活動についても共通認識がある。

これは大きなメリットです。

でも、信仰が同じ=結婚観が同じではありません。

活動にどのくらい時間を使いたいか。

家庭と活動をどう両立したいか。

夫婦で一緒に活動したいのか。

それぞれのペースを尊重したいのか。

ここにも個人差があります。

だから私は、学会員同士の方にも、「同じだから聞かなくていい」ではなく、「同じだからこそ、あなた自身はどう考えているの?」と聞いてほしいと思っています。

仲人として見てきた「結婚につながる二人」

たくさんの婚活を見ていると、条件が完璧だから結婚するわけではないことがよく分かります。

最初から何もかも一致していた二人ばかりでもありません。

むしろ結婚へ進んでいく二人には、違いが出たときに、逃げずに話せる。という共通点があります。

「私はこうしたい」と言える。

そして、「あなたはどうしたい?」と聞ける。

相手の答えが自分と違っても、すぐに否定しない。

「じゃあ二人なら、どうする?」と考えられる。

婚活では、年齢。年収。学歴。身長。住まい。宗教。健康。たくさんの「条件」があります。

もちろん条件も大切です。

でも条件だけでは測れないものがあります。

この人と問題が起きたとき、二人で話し合えるだろうか。

私は、結婚を考えるときにぜひここを見てほしいと思っています。

「この人しかいない」と思ったときほど、一度立ち止まる

婚活をしていると、「やっと出会えた!」と思う瞬間があります。

同じ学会員。年齢も希望通り。住んでいる場所も近い。話も合う。

そして、「このご縁を逃したくない」と思うときがあります。

その気持ちは、とてもよく分かります。

でも、「失いたくない」という気持ちと、「この人と結婚したい」という気持ちは同じでしょうか。

ここを一度、自分に問いかけてみてほしいのです。

相手を好きだから進みたいのか。条件がいいから手放したくないのか。

周囲から勧められたからなのか。

「もう次がないかもしれない」という不安なのか。同じ信仰だから安心しているのか。

そこを自分自身で知ることも婚活です。

ご縁は「与えられる」ことがあっても、結婚は自分で選ぶ

私は長年、選択理論心理学を学んできました。

そして婚活の現場にいると、人生は選択の連続だということを、本当に感じます。

誰に申し込むか。誰と会うか。もう一度会うか。交際するか。一人に絞るか。結婚するか。一つひとつ、自分で選択しています。

もちろん、ご縁には自分では説明できないようなタイミングもあります。

「なぜ、このタイミングでこの人に会ったんだろう」と思うこともあるでしょう。

私は、そんなご縁も大切にしてほしいと思っています。

でも、「出会えたこと」と「結婚すること」の間には、自分自身の選択があります。

誰かに紹介されたからではありません。

同じ創価学会員だからでもありません。

祈っている中で思い浮かんだからでもありません。

仲人に勧められたからでもありません。

最後は、「私は、この人と人生を歩んでいきたい」と、自分で選ぶのです。

「運命の人を見つける婚活」から、「二人で関係をつくる婚活」へ

婚活をしていると、「運命の人はどこにいるんだろう」と考えることがあります。

でも、たくさんのご夫婦を見送ってきて、私は少し違うことを感じるようになりました。

最初から、「この人しかいない!」と分かった方ばかりではありません。

最初は、「いい人だな」くらいだった。

ドキドキより安心感だった。

条件だけなら、もっと合う人がいた。

そんなご夫婦もいます。

それでも、会う。話す。違いを知る。相談する。歩み寄る。また会う。

そうやって二人で関係を育てていった先に、

「この人となら」が生まれることがあります。

だから婚活は、運命の人を当てるゲームではありません。

私は、「一緒に人生をつくっていける人を見つける時間」だと思っています。

最後に・・・どこで出会っても、私は応援します

結婚相談所を運営している私がこんなことを言うのは、少し不思議に思われるかもしれません。

でも私は本当に、どこで出会ってもいいと思っています。

活動の中でもいい。

知人紹介でもいい。

アプリでもいい。

婚活パーティーでもいい。

もちろん結婚相談所でもいい。

その出会いが、あなたの幸せにつながるなら、私は応援します。

ただし、新しいご縁が現れた瞬間に、答えまで出さなくていい。

まず会ってみる。話してみる。相手を知る。そして、自分の気持ちも知る。信仰が同じか違うかだけではなく、この人は私を尊重してくれるだろうか。

私はこの人を尊重できるだろうか。

意見が違ったときに話し合えるだろうか。

嬉しいことがあったとき、一緒に喜びたいと思えるだろうか。

苦しいとき、この人となら一緒に考えていけるだろうか。

そんなことを一つずつ確かめていってください。

ご縁は、出会うきっかけを運んできてくれるかもしれません。

でも、そのご縁を育てるのは二人です。

そして最後に、「この人と生きていきたい」と決めるのは、自分自身です。

創価学会員だから幸せになれるのでも、創価学会員ではないから難しいのでもありません。

大切なのは、信仰も、仕事も、家族も、価値観も含めた「その人自身」と向き合うこと。

私はこれからも仲人として、出会いをつなぐだけではなく、

一人ひとりが自分自身で納得して人生のパートナーを選べる婚活を、応援していきたいと思っています。

創価学会員様の婚活日記

婚活は、
一人で進めていると迷いや不安が積み重なりやすいものです。

「どのタイミングで信仰の話をしたらいいの?」
「相手はどう思っているのかな?」

そんな悩みも、
カウンセラーに相談しながら進めることができます。

特に、
信仰に関わる婚活は、
誰にでも相談しやすい内容ではないからこそ、これまで学会員さんをサポートさせてしている実績ある担当者だとさらに安心して婚活を進めることができます。

マリアージュ.comでは、創価学会員の方の婚活サポート実績も多数ございます。

創価学会員さんのご成婚報告(一部)こちらの記事をご参考に頂けますと幸いです。

マリアージュ.comアメーバブログ

一人でも多くの方に希望を届けたくて、一冊の本を書きました

仲人として活動を続ける中で、私は何度も同じ言葉を耳にしてきました。

「宗教がある私なんて、結婚は難しいですよね。」

その言葉を聞くたびに、とても胸が苦しくなります。

宗教があるという理由だけで、自分の価値まで否定してしまう方が本当に多いからです。

でも、私はその一方で、宗教を理由に悩みながらも、その壁を乗り越え、幸せな結婚を叶えられた方を数多く見届けてきました。

婚約破棄を経験した方。

何度も交際終了を経験した方。

「もう婚活は辞めよう」と涙を流された方。

そんな方々がもう一度立ち上がり、運命のパートナーと出会い、笑顔でご成婚退会の日を迎えられる姿を、私は何度も見てきました。

だから私は、その実話を一人でも多くの方へ届けたいと思い、一冊の本を書くことを決意しました。

『宗教は婚活の壁なのか?』

この本には、私が仲人として実際に見届けてきたご成婚ストーリーや、宗教があるからこそ悩み、迷い、それでも幸せを掴まれた方々の歩みを綴っています。

「宗教がある私なんて……。」

そう思っている方にこそ、読んでいただきたい一冊です。

この本を通して、「私にもできるかもしれない」と、もう一度希望を持っていただけたら、これほど嬉しいことはありません。

宗教は婚活の壁なのか?

―それでも結ばれた人たちの物語―

婚約破棄、親からの反対、宗教が理由ですれ違ってしまった恋愛。それでも諦めずに幸せを掴んだ方々の実話を一冊にまとめました。

婚活で悩んでいる方、
宗教を理由に未来を諦めかけている方へ

この本が、一歩踏み出す勇気につながれば嬉しく思います。

皆さまからのご感想も心よりお待ちしております。

マリアージュ.comは創価学会員さんの婚活を応援しています

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