
31歳女性の幸せいっぱい♡ご成婚退会のお手続きでお会いしてきました!
お顔をお見せできないのが残念ですが、本当に綺麗な美人さんです^^
そして何より、初めてお会いした頃より、さらに柔らかく、幸せそうなお顔になっていました。人は心の状態が表情に出ると言われますが、本当にそう感じる瞬間でした。
運命のお相手は3歳年上、34歳の誠実で素敵な男性。
彼女は創価学会3世、そして彼は無宗教です。
創価学会員として婚活を始めた彼女が、結婚相談所で宗教の違う彼と出会い、嬉しいことにお見合いから約3か月でご成婚退会となりました。
彼女との出会いからお二人が結婚を決めるまでを振り返りながら、創価学会員の婚活や、宗教が違うお二人の結婚についてもお伝えしたいと思います。
「私は創価学会3世ですが…」彼女との出会い
彼女が初めて私にお問い合わせをくださったのは、ほんの数か月前のある一通のメールでした。
最初にいただいたメッセージには、
「私は創価学会3世ですが、サポート実績が多数お有りとのことで、是非相談のお時間をいただけますと幸いです。
よろしくお願いいたします。」
このメッセージから彼女との婚活が始まりました。
そう思うと、なんだかもう懐かしい。
そして今、目の前にいる彼女は大好きな人と出会い「この人と結婚します♡」と成婚退会を迎えている。
仲人をしていると、この数か月の人生の変化を一緒に見せてもらえることが、何より嬉しかったりします。
初めて会った時から「なんかいい♡」女の子でした
お問い合わせをいただき、早速カウンセリングでお会いしました。
目の前に現れた彼女を見て、素直にきれいな美人さんだなぁ♡と思ったことを今でも覚えています。
ただ、彼女の魅力って「綺麗」だけありませんでした。
特別飾っているわけでもないし、自分を一生懸命よく見せようとしているわけでもない。
話していると、柔らかくて優しい空気感がある。一緒にいるこちらまで、なんだか気分が良くなるんです。
初対面なのに、この子を応援したい!なんかまた会いたいな・・・そう思わせてくれる女の子でした。
婚活って、プロフィールの条件や写真ももちろん大切です。
でも結局は、人と人。一緒にいる時に感じるものって、あるんですよね。
同じ創価学会員との恋愛を経験して気づいた「恋愛と結婚の違い」
彼女は結婚相談所へ入会する以前、マッチングアプリでも婚活をしていました。
そこで出会った男性と、長くお付き合いした経験もあります。
その男性は、彼女と同じ創価学会員で素敵な部分もたくさんあったし、恋愛相手としては好きだったと教えてくれました。
でも、
生涯のパートナーとして考えた時には違ったのですね。
彼女はその経験から、
「恋愛する相手」と
「結婚して人生を一緒に歩いていく相手」は、
必ずしも同じではないことを学んでいました。
私はここって、創価学会員の婚活を考えるうえでも、とても大切だと思っています。
同じ信仰だから結婚がうまくいく。
宗教が違うから結婚できない。
そんな単純なことではないんですよね。
大切なのは、その人とちゃんと話し合えるのか、お互いを尊重できるのか、安心できるのか、
何かあった時に二人で向き合えるのか。
彼女は過去の恋愛を「うまくいかなかった」で終わらせず、そこから自分の結婚について考え、次の行動に移したのです。
結婚相談所で出会ったのは3歳年上の無宗教男性
そして彼女が結婚相談所で出会ったのが、3歳年上、34歳の彼でした。
二人がお見合いをしたのは5月が終わろうとしているころ。
お見合いが終わった彼女から届いた感想には、
「じっくり深く考え、ゆったりとお話しされる雰囲気がとても素敵でした」
「穏やかさの中に聡明さを感じる大変魅力的な方で、もっとお話をしてみたいと感じました」
とありました。
なんだか最初からいい感じ♡
そして初回デートを迎えたあの日のこともよく覚えています。
彼女が彼について教えてくれたのは、
「相手の目を見てしっかり話を聞いてくれる」
「自分が話す時にも丁寧に言葉を選んで話してくれる」
「何事にも丁寧に向き合ってくれる」
ということでした。
こういう男性って、結婚相手としてとても安心できると思うのです。
- 自分の話をちゃんと聞いてくれる
- 自分を知ろうとしてくれる
- 違う意見があっても、話をしようとしてくれる
そしてなんと……初回デート終了時点で、彼女の真剣交際へのお気持ち80%♡
お早い!笑
でも結婚する人とのご縁って、こういうことがあります。
一生懸命に「好きなのかな?」「もっと会えば好きになるかな?」と考え続けるご縁もあれば、
出会った瞬間から未来が動き始めるように、トントンと進んでいくご縁もあります。
デートを重ねるたびに「結婚する二人」の会話へ
2回目、3回目のデートでは、将来の話も少しずつしながら楽しい時間を過ごしていました。
ある日、彼女が提案した中華料理の人気店に行ってみると、まさかの数時間待ち・・・
急遽、別のお店へ変更することになったそうです。
そんな時にも彼は嫌な顔をすることなく、柔軟に対応してくれました。
「お相手の優しさに助けられました」
「柔軟に対応してくださるのが頼もしく、とてもありがたかったです」
彼女からは、届いた報告です。
こういう予定外の出来事って、実は相手の人柄がよく見えるんですよね。
結婚生活なんて、予定通りにいかないことだらけですから、
そんな時、「どうする?」「じゃあこうしようか」と一緒に考えられる人。
お見合いから約1か月で真剣交際へ
そして、お見合いから約1か月で、二人は真剣交際へ進みました♡
順調に見える二人ですが、もちろん結婚に向けて確認していくこともあります。
仕事。住む場所。将来の暮らし。お互いの家族。そして二人にとって、とても大切だったのが「宗教」についてでした。
創価学会員と無宗教|宗教が違う二人が結婚前に向き合ったこと
彼女は創価学会3世。彼は無宗教です。
もちろん、彼女自身の宗教について二人はきちんと話をしています。
でも結婚となれば、二人だけではありません。
お互いのご家族との関係も始まります。
彼女が少し心配していたのは、「彼のご両親はどう思うだろう」ということでした。
彼はまず、「紹介したい人がいる」ということをご両親に伝えてくれていました。
その後、結婚相談所で出会ったことや、彼女の宗教背景についても自分の言葉で伝えることに。
実は宗教のことは伝えるタイミングがあります。そのあたりも仲人に相談してくれていた彼女に感謝しています。
創価学会であることを彼のご両親へ伝えた結果
彼女が創価学会3世であること。
二人がお互いに話し合い、納得していること。
そのうえで結婚を考えていること。
彼がきちんと伝えてくれた結果、ご両親からは、「お互いが納得しているのであれば、親から言うことはない」という趣旨のお話だったそうです。
この報告を聞いた時、私も本当に嬉しかったですし安心しました。
そして双方のご家族へのご挨拶も無事に終わり、二人でしっかり話し合ったうえで、ご成婚退会を決めました♡
お見合いから約3か月でご成婚退会へ
5月に出会ってから約3か月。早かったねぇ♡
でも決して、何も考えず勢いだけで進んだ3か月ではありません。
大切なことを一つずつ話し合って、「この人となら」と二人で答えを出した3か月でした。
婚活では「交際期間が長ければ安心」というわけでもないんですよね。
大切なのは期間ではなく、結婚するために必要な話を二人ができているか。
そこなのだと思います。
創価学会員と無宗教でも結婚できる?
創価学会員の方から、「無宗教の方とも結婚できますか?」とご相談をいただくことがあります。
もちろん宗教に対する考え方は一人ひとり違うので、「大丈夫です。誰とでも結婚できます」と簡単に言えることではありません。
創価学会員であることを受け入れることが難しい方もいます。
ですが、「自分に信仰を求めないのであれば気にしない」「お互いの考えを尊重できるのであれば問題ない」と考える方もいます。
だから大切なのは、宗教が同じか違うかだけではなく、その違いについて二人で話し合えるかどうか。
今回のお二人も、宗教が違うことをなかったことにはしていません。
大切なことだからこそ向き合い、話し合い、お互いが納得したうえで結婚を決めました。
「同じ宗教だから幸せ」でも「違う宗教だから難しい」でもない
今回の彼女は以前、同じ創価学会員の男性との恋愛を経験しています。
そして最終的に、生涯のパートナーとして選んだ男性は無宗教でした。
この二つの経験を見ても、「同じ宗教だから結婚生活がうまくいく」とは限りません。
反対に、「宗教が違うから結婚できない」とも限らないのです。
結婚生活には宗教以外にも、お金のことや仕事のこと、住む場所、子どものこと、家族との関係、生活習慣、たくさんの価値観の違いが出てきます。
全部が同じ人なんて、存在しません。
だからこそ大切なのは、「違いがない人」を探すことではなく、「違いがあった時に話し合える人」を探すこと。
たくさんの婚活をサポートする中で、私はそう感じています。
創価学会2世・3世の婚活で大切にしてほしいこと
創価学会2世・3世の方から、「自分で選んで入ったわけではないのですが、婚活ではどう説明したらいいでしょうか」というご相談をいただくこともあります。
同じ「創価学会員」でも、信仰との向き合い方や活動の程度、結婚相手に求めることやご家族との関係。
本当に一人ひとり違います。
だからまず大切なのは、親がどう考えているかだけではなく、「私はどうしたいのか」を整理すること。
同じ創価学会員と結婚したいのか。
自分は信仰を続けたいけれど、相手には求めないのか。
宗教が違っても理解し合える方なら結婚したいのか。
結婚後や子どものことをどう考えているのか。
自分自身の考えが整理されていると、お相手にも伝えやすくなります。
そしてお相手も、「創価学会員だから」というイメージだけではなく、目の前にいるあなた自身がどう考えているのかを知ることができます。
創価学会員の婚活をサポートするマリアージュ.comの考え
マリアージュ.comには、創価学会員の方から婚活や結婚についてお問い合わせをいただくことが多くあります。
「創価学会員ですが結婚できますか?」
「同じ創価学会員の方を探したいです」
「無宗教の方との結婚も考えています」
「いつ宗教のことを伝えればいいですか?」
「相手は理解してくれていますが、ご両親に反対されないか心配です」
本当にいろいろなご相談があります。
そして私はこれまで、
創価学会員同士のご成婚も、創価学会員と無宗教の方とのご成婚もサポートしてきました。
だからこそ、「創価学会員だから、この婚活しかできません」とは考えていません。
同じ信仰を持つ方と結婚したい。
それも大切な価値観です。
自分は信仰を大切にしたいけれど、相手には求めない。
それも一つの価値観です。
宗教が違っても、お互いを尊重できる方と結婚したい。
それももちろんあります。
大切なのは、周りがどう思うかではなく、自分はどんな結婚をしたいのか。
そこから一緒に考えるのが、マリアージュ.comのサポートです。
宗教は、その人の一部分であって全部ではない
私は創価学会員の婚活をサポートする時、宗教を隠して婚活すればいいとも思いません。
逆に、宗教だけでその人の結婚の可能性を決めてしまう必要もないと思っています。
まず、「あなたはどうしたい?」ここを一緒に整理する。
そして必要なタイミングで、お相手にもきちんと伝えていく。
交際状況によっては、お相手相談所とも連携しながら二人の間をつないでいく。
宗教のことだけではなく、一人の女性、一人の男性として、その人の結婚そのものをサポートしたい。
それが私の考えです。
「私は創価学会3世ですが…」あの日の彼女へ
そして今回、幸せいっぱいの彼女を目の前にして、最初のお問い合わせをもう一度思い出しました。
「私は創価学会3世ですが……」
あの時はきっと、「私も結婚できるかな」「宗教のことを理解してくれる人に出会えるかな」そんな不安な気持ちも少なからずあったと思います。
でもね、数か月後、あなたはちゃんと出会いました♡
同じ宗教だから選んでくれた人ではなく、あなたの背景も知って、あなたの大切にしているものも知って、
それでも、「あなたと結婚したい」と向き合ってくれる男性に。
だから私は改めて思います。
結婚って、「同じものを持っている二人」がするものではなく、違うところも含めて、お互いを大切にできる二人がするものなのかもしれません。
ご成婚、本当におめでとうございます。
初めて会った時に私が感じた、彼女の魅力。
きっと彼も、同じように感じたんじゃないかなと思います
これから先も、いっぱい話して、いっぱい笑って、二人らしい家庭をつくっていってくださいね。
末永く、末永くお幸せに♡
創価学会員の結婚・婚活についてよくあるご質問
Q. 創価学会員でも無宗教の方と結婚できますか?
はい。実際にマリアージュ.comでも、創価学会員と無宗教の方とのご成婚があります。
ただし、宗教に対する考え方は一人ひとり違います。
大切なのは「宗教が違っても大丈夫」と一括りにすることではなく、お互いの信仰や価値観、結婚後の生活についてきちんと話し合い、双方が納得できることです。
Q. 婚活では創価学会員であることをいつ伝えればいいですか?
お相手との関係性や、ご本人の信仰・活動状況によっても異なるため、「必ずこのタイミング」という答えはありません。
ただ、結婚を具体的に考える段階まで伏せたままにするのではなく、お互いを知り、信頼関係を築いていく中で丁寧に伝えることが大切だと考えています。
単に「創価学会員です」と伝えるだけではなく、
自分はどのように信仰と関わっているのか。
相手に何を求めるのか、求めないのか。
結婚後についてどう考えているのか。
そこまで伝えることで、お相手も判断しやすくなります。
Q. 創価学会員同士で結婚相手を探すこともできますか?
もちろんです。「結婚するなら同じ信仰を持つ方を希望したい」というお気持ちも、大切な結婚観の一つです。
一方で、創価学会員だけに限定せず、信仰を理解・尊重してくださる方までご縁を広げたいという婚活もあります。
どちらが正しいということではありません。
まずはご本人がどんな結婚を望んでいるのかを伺い、その方に合った婚活の進め方を一緒に考えていきます。
創価学会員だからと、結婚の可能性を狭めないでほしい
「創価学会員だから結婚相談所での婚活は難しいのかな」
「同じ信仰の人でなければ結婚できないのかな」
「宗教を伝えたら嫌われてしまうのではないか」
そんな不安を抱えて、一人で答えを出さなくても大丈夫です。
マリアージュ.comでは、創価学会員の方のご成婚をサポートしてきた経験をもとに、一人ひとりの信仰への考え方や結婚観をお聞きしながら婚活をサポートしています。
同じ創価学会員との結婚を希望する方も。
無宗教の方を含めてご縁を探したい方も。
まずは、「どんな人と、どんな結婚をしたいのか」そこから一緒に考えていきましょう
宗教という一つの条件だけで、自分の結婚の可能性を決めなくていい。
あなたの大切にしているものを大切にしながら、
「この人となら一緒に生きていきたい」
そう思えるご縁を探していきましょう。
宗教が婚活の壁になるのではなく、「理解し合える相手」と出会うことが大切
私はこれまで、数え切れないほどのご成婚を見届けてきました。その中で感じているのは、結婚が決まるカップルには共通点があるということです。
それは、お互いを変えようとするのではなく、お互いを理解しようとしていること。
価値観が違っても、話し合えること。
「この人となら、一緒に未来を歩いていける。」そう思える安心感があることです。
宗教は、その人の人生を支える大切な価値観の一つです。
だからこそ、隠したり我慢したりするのではなく、ありのままの自分を受け止めてくれるお相手と出会ってほしい。
私は心からそう願っています。
一人でも多くの方に希望を届けたくて、一冊の本を書きました
仲人として活動を続ける中で、私は何度も同じ言葉を耳にしてきました。
「宗教がある私なんて、結婚は難しいですよね。」
その言葉を聞くたびに、とても胸が苦しくなります。
宗教があるという理由だけで、自分の価値まで否定してしまう方が本当に多いからです。
でも、私はその一方で、宗教を理由に悩みながらも、その壁を乗り越え、幸せな結婚を叶えられた方を数多く見届けてきました。
婚約破棄を経験した方。
何度も交際終了を経験した方。
「もう婚活は辞めよう」と涙を流された方。
そんな方々がもう一度立ち上がり、運命のパートナーと出会い、笑顔でご成婚退会の日を迎えられる姿を、私は何度も見てきました。
だから私は、その実話を一人でも多くの方へ届けたいと思い、一冊の本を書くことを決意しました。
『宗教は婚活の壁なのか?』
この本には、私が仲人として実際に見届けてきたご成婚ストーリーや、宗教があるからこそ悩み、迷い、それでも幸せを掴まれた方々の歩みを綴っています。
「宗教がある私なんて……。」
そう思っている方にこそ、読んでいただきたい一冊です。
この本を通して、「私にもできるかもしれない」と、もう一度希望を持っていただけたら、これほど嬉しいことはありません。

宗教は婚活の壁なのか?
―それでも結ばれた人たちの物語―
婚約破棄、親からの反対、宗教が理由ですれ違ってしまった恋愛。それでも諦めずに幸せを掴んだ方々の実話を一冊にまとめました。
婚活で悩んでいる方、
宗教を理由に未来を諦めかけている方へ
この本が、一歩踏み出す勇気につながれば嬉しく思います。
皆さまからのご感想も心よりお待ちしております。


