

「もっと頑張らなきゃ。」
婚活をしている女性ほど、無意識にそう思ってしまうことがあります。
- 会話を盛り上げなきゃ
- ちゃんと笑顔でいなきゃ
- 相手を楽しませなきゃ
- 嫌われないようにしなきゃ
気づけば、“素の自分”より、“頑張っている自分”で婚活をしてしまっているのです。
ですが実は、婚活で苦しくなってしまう女性ほど、真面目で優しく、一生懸命な方が多いように感じます。
今回は、「婚活で頑張りすぎる女性ほど苦しくなる理由」について、婚活現場で実際によくあるケースも交えながらお話ししたいと思います。
「頑張ること」が悪いわけではありません
まず最初にお伝えしたいのは、
頑張ること自体は決して悪いことではありません。
- 相手を思いやれる
- 場の空気を大切にできる
- ちゃんと向き合おうとしている
それは本当に素敵なことです。
実際、婚活を頑張れる女性ほど、結婚後も相手を大切にできる優しさを持っている方が多いように感じます。
ですが婚活では、“頑張りすぎること”が、苦しさに変わってしまう瞬間があります。
① お見合いで「盛り上げ役」になってしまう女性
婚活女性のお悩みで多いのが、「沈黙が怖い」というものです。
無言になったら気まずい。相手につまらないと思われたくない。ちゃんと会話しなきゃ。
そう思うあまり、ずっと質問し続けたり、無理にテンションを上げたりしてしまうのです。
ですが、お見合い後に女性側から、「すごく疲れました…」という声が届くことは少なくありません。
一方で男性側は、「話が盛り上がって楽しかったです!」と感じているケースも多いのです。
つまり女性は、“楽しませること”に必死になりすぎてしまっているのかもしれません。
でも本来、お見合いは“接客”ではありません。
一人で頑張って場を回し続ける必要はないのです。
② 「嫌われないように」が苦しさを作る
頑張りすぎる女性ほど、実は“嫌われること”を怖がっていることがあります。
- 合わせなきゃ
- 空気を悪くしちゃいけない
- ちゃんと返事しなきゃ
- 断ったら悪い
そうやって、自分の気持ちより、“相手を優先”し続けてしまうのです。
ですが、結婚は“無理を続ける関係”では長続きしません。
本当に大切なのは、「この人といる時の私は、自然体でいられるか」ということです。
無理して作った関係は、どこかで苦しくなってしまいます。
最初は頑張れても、交際が進むほど、“本当の自分”とのズレに疲れてしまう女性も少なくありません。
③ 婚活は「頑張る場所」ではなく「知っていく場所」
婚活をしていると、“結果を出さなきゃ”という気持ちが強くなることがあります。
ですが本来婚活は、「結婚相手を探す」だけではなく、“お互いを知っていく時間”でもあります。
最初から完璧に好かれようとしなくて大丈夫なのです。
- 会話が少し止まってもいい
- 気を遣いすぎなくてもいい
- 全部うまくやろうとしなくてもいい
大切なのは、“頑張った自分”ではなく、“自然体の自分”を受け入れてくれる相手かどうかです。
頑張るのをやめた時、ご縁が動き出すこともあります。
実際に、ご成婚された女性の中には、「頑張るのをやめた時に、婚活が楽になりました」とお話しされる方が少なくありません。
- 盛り上げ役をやめた
- 無理に好かれようとしなくなった
- 素直に疲れたと言えるようになった
- 自分の気持ちを大切にした
すると不思議と、居心地の良いご縁が残っていくことがあるのです。
婚活は、自分を削り続けるものではありません。“幸せになるため”にするものです。
だからこそ、無理して愛されるより、自然体で愛される関係を大切にしてほしいと感じています。
最後に
もし今、婚活が苦しいと感じているなら、
それはあなたが、一生懸命頑張ってきた証かもしれません。
ですが、頑張りすぎなくても愛される関係はあります。
無理をしない。自分を責めすぎない。ちゃんと自分の気持ちも大切にする。
それも、幸せな結婚への大切な一歩です。
マリアージュ.comでは、
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「頑張りすぎる婚活を卒業したい」
そんな方は、ぜひお気軽にご相談ください。


