お見合いに疲れた…その原因は「お見合い」ではありません

心理学から読み解く婚活疲れと、自分らしい婚活を取り戻す方法

はじめに

「田口さん……もう疲れました。」

この言葉を、私は仲人として何度聞いてきたでしょう。

活動を始めた頃は、「今年こそ結婚したい!」「頑張ります!」と目を輝かせていた会員さんが、数か月後には、「誰に会っても同じ気がします。」「もうお見合いへ行くのも苦痛です。」そう話される姿を見るたびに、胸が締め付けられる思いになります。

婚活は幸せになるために始めたはずなのに、いつの間にか婚活そのものがストレスになってしまう。

実はこれは、とても珍しいことではありません。

私はこれまで数え切れないほどの会員様をサポートしてきましたが、お見合いに疲れてしまう方には、ある共通点があることに気付きました。

それは、頑張っている人ほど疲れてしまうということです。

真面目で責任感が強く、人を傷つけたくない優しい人ほど、自分を後回しにしてしまいます。

だからこそ、今日は「もっと頑張りましょう」という話ではありません。

むしろ逆です。

「どうすれば疲れずに婚活を続けられるのか」

その答えを、心理学の視点も交えながら、一緒に考えていきたいと思います。

第1章 お見合いに疲れる本当の理由は「決断疲れ」

「最近、誰と会ってもピンと来ないんです。」

このご相談は本当によくあります。

でも、その原因は相手ではないことが少なくありません。心理学には決断疲れ(Decision Fatigue)という考え方があります。

人は一日に何千、何万という選択をしています。

朝起きた瞬間から、

今日は何を着よう。朝ご飯は何を食べよう。どの仕事から始めよう。何時に帰ろう。

そんな小さな選択を繰り返しています。

そして婚活が始まると、その数は一気に増えます。

・申し込みを受けるか断るか

・誰に申し込もうか

・この人と交際へ進むか

・もう一度会うべきか

・LINEは今日送るか

・返信は今するか

・交際終了を伝えるべきか

・お見合い服はどちらがいいか

一つひとつは小さな決断ですが、それが毎日続くと脳は想像以上に疲れてしまいます。

心理学では、意思決定を繰り返すことで判断力が低下すると考えられています。

つまり、「もう考えたくない。」という状態になるのです。

これは気持ちが弱いからではありません。

脳が休息を必要としているサインなのです。

実際にあった会員様のお話

30代の女性会員様がいらっしゃいました。

ありがたいことに入会直後からたくさんのお申し込みをいただき、「せっかくいただいたご縁だから。」そう言って、お見合いをどんどん受けていました。

土曜日は午前と午後で2件。日曜日は仮交際デート。平日は毎晩LINE。最初は笑顔だった彼女も、一か月後の面談ではこんなことをおっしゃいました。

「田口さん……誰が誰だか分からなくなってしまいました。」

プロフィールも混ざり、趣味も混ざり、会話の内容まで思い出せない。「もう考えるだけで疲れます。」その時私は、お見合いを増やす提案ではなく、

「一度ブレーキを踏みましょう。」とお伝えしました。

同時交際は二人まで。週に一日は婚活をしない日を作る。LINEはすぐ返そうとしなくてもいい。

すると二週間後、「気持ちに余裕ができました。」そう笑顔で話してくださいました。

婚活は件数を増やせばいいわけではありません。

自分が笑顔で向き合えるペースを知ること。

それが長く続けるコツなのです。

第2章 「断るのが申し訳ない」が一番心を疲れさせる

婚活では、「また会いたい。」よりも、

「断るのが申し訳ない。」という理由で交際を続けてしまう方が少なくありません。

これは心理学では認知的不協和と呼ばれる状態です。

簡単に言うと、本音と行動が一致していない状態です。

例えば、

本当は、「もう会いたくない。」と思っている。

でも、「せっかく申し込んでくれたし……」「いい人だから……」「担当カウンセラーさんにも悪いし……」そう思って交際を続ける。

すると心の中では、アクセルとブレーキを同時に踏み続けるような状態になります。

これが、ものすごく疲れるのです。

成婚女性が涙ながらに話してくれたこと

以前ご成婚された女性会員様が、面談でこんなことを話してくださいました。

「私は、自分を好きになってくれる人を、好きになろうと努力していました。」

でも実際は、デートの日が近づくたびに憂うつ。LINEが来るたびにため息。「でも、悪い人じゃない。」「もう少し会えば好きになるかもしれない。」そんなふうに自分に言い聞かせていたそうです。

その時、私はこうお伝えしました。

「〇〇さん。婚活は私のためにするものではありません。決めるのは〇〇さんですよ。」

すると彼女は少し黙ったあと、涙を流しながら、「私、自分で決めていいんですね。」そうおっしゃいました。

その後、仮交際を整理し、本当にもう一度会いたいと思える方だけに時間を使うようになりました。

そして数か月後、心から笑い合えるパートナーと出会い、ご成婚されました。

婚活は、「いい人だから会う」ではなく、「また会いたいから会う」

その気持ちを大切にしてほしいと私は思っています。

第3章 比較すると、人は幸せを感じられなくなる

もう一つ、婚活疲れの原因があります。

それは、比較です。

SNSを見る。友人の結婚報告を見る。成婚者インタビューを見る。

すると、「私はまだなのに……」という焦りが生まれます。

心理学では、これを社会的比較理論といいます。

人は無意識に他人と自分を比べる生き物です。

比較すること自体は自然なことですが、

比較ばかりしていると、自分の幸せが見えなくなってしまいます。

以前、ある女性会員様が、「友達は三か月で成婚したのに、私は半年経っても決まりません。」と涙ぐみながら話してくださいました。

私はその時、「〇〇さん。比べる相手は、昨日の自分だけでいいんですよ。」とお伝えしました。

婚活は競争ではありません。

早く結婚した人が幸せなのではなく、自分に合う人と結婚した人が幸せなのです。

だからこそ、焦る必要はありません。

あなたには、あなたのタイミングがあります。

そして、そのタイミングは、人それぞれ違うのです。

第4章 「疲れる婚活」と「楽しい婚活」の違いは、自己理解にあります

私は、たくさんの会員様の婚活を見てきました。

その中で確信していることがあります。婚活が長くなる人ほど、「相手探し」は一生懸命なのに、「自分を知ること」は後回しにしているということです。

例えば、「優しい人がいいです。」「年収は○○万円以上。」「価値観が合う人。」そうおっしゃる方はたくさんいます。

でも、「価値観が合う」とは具体的に何でしょうか?休日の過ごし方でしょうか。お金の使い方でしょうか。食事でしょうか。宗教でしょうか。子育てでしょうか。親との距離感でしょうか。

実は、「価値観」という言葉はとても便利ですが、とても曖昧な言葉でもあります。

だから私は面談で、「価値観が合う人って、具体的にはどんな人ですか?」とお聞きします。

すると、多くの方が言葉に詰まります。

つまり、相手が分からないのではなく、自分自身がまだ分かっていないことが少なくないのです。

婚活は「相手探し」ではなく「自分探し」

私は会員様によくこんなお話をします。

婚活は、お相手を探す活動だと思われがちですが、

本当は「自分を知る活動」

でもあります。

例えば、

・私はどんな家庭を築きたいのか。

・疲れた時、どんな言葉をかけてもらうと嬉しいのか。

・休日は家でゆっくり過ごしたいのか、それとも一緒に出掛けたいのか。

・何をされると安心できるのか。

・どんな夫婦を見ると「素敵だな」と感じるのか。

こうしたことを理解していないまま婚活をすると、条件だけで相手を選んでしまい、「なんとなく違う」というお見合いを何度も繰り返してしまいます。

だから疲れるのです。

「条件は理想通りなのに、楽しくない」

これは実際によくあるケースです。

40代の男性会員様が、「田口さん、この女性は理想通りなんです。」そう嬉しそうに話してくださいました。

年齢も希望通り。趣味も合う。仕事も安定している。見た目も好み。

ところが、お見合い後の感想は、「楽しかったですか?」と聞くと、「うーん……。」「悪い人じゃないんです。」「でも何か違う。」という返事でした。

私はそこで、

「何が違ったと思いますか?」

と質問しました。

しばらく考えた後、

「ずっと気を遣っていました。」と答えられました。

その方は、人を笑わせることが好きなタイプでした。

ところが、お相手はとても真面目な方で、冗談を言うたびに、

「この話で良かったかな。」

「失礼じゃなかったかな。」と気を遣い続けていたそうです。

つまり、条件は合っていたけれど、自然体ではいられなかった。

これが違和感の正体だったのです。

第5章 私が婚活マンダラシートを取り入れている理由

私は初回面談や活動中の面談で、婚活マンダラシートを使っています。

理由はとてもシンプルです。頭の中を見える化するためです。人は漠然と考えていることほど、迷いやすくなります。

逆に、書き出すことで、自分でも気づいていなかった本音が見えてきます。

例えば、「優しい人がいい。」という一言でも、

実際には、

・怒鳴らない人

・話を最後まで聞いてくれる人

・体調を気遣ってくれる人

・「ありがとう」が言える人

・家事を一緒にしてくれる人

など、人によって全く違います。

この違いを言語化していくことで、初めて「私に合う人」が見えてくるのです。

マンダラシートを書くと涙を流す方もいます

以前、ある女性会員様とマンダラシートを一緒に書いていました。

その中に

「どんな家庭を作りたいですか?」という項目があります。

しばらく考えたあと、彼女はこう書きました。「毎日、おかえりと言い合える家庭」

私は思わず、「素敵ですね。」とお伝えしました。

すると彼女は笑いながら、涙を流されたのです。

「私、ずっと条件ばかり考えていました。」

「でも、本当に欲しかったのはこんな普通の幸せだったんですね。」

その瞬間、婚活の軸が大きく変わりました。

年収でもなく、身長でもなく、学歴でもなく、“どんな毎日を送りたいのか”

それが明確になったのです。

すると、お相手選びも自然と変わっていきました。

そして半年後、その女性は「毎日、おかえりと言い合える人」とご成婚されました。

私は今でもその笑顔を忘れることができません。

婚活がうまくいく人ほど「自分の取扱説明書」を持っています

私はよく、マンダラシートを「自分の取扱説明書」とお話ししています。

疲れるポイント。嬉しいポイント。安心できる言葉。大切にしたい価値観。

これを知っている人は、お相手探しがとても上手になります。

反対に、ここが分からないまま婚活をすると、毎回ゼロから考えることになり、心も脳も疲れてしまいます。

婚活で一番大切なのは、条件を増やすことではありません。自分を知ること。

そして、その自分を理解してくれる人を探すことなのです。

第6章 婚活マンダラシートで「自分の軸」を見つけよう

ここまで読んでくださった皆さんに、ぜひ一つ試していただきたいことがあります。

それが、私が会員様との面談でも活用している婚活マンダラシートです。

「マンダラシート」と聞くと難しく感じるかもしれませんが、実際は頭の中を整理するためのシンプルなワークです。

私は面談で、「どんな人と結婚したいですか?」とお聞きする前に、「どんな人生を送りたいですか?」という質問をすることがあります。

なぜなら、結婚はゴールではなく、その先の人生が本番だからです。

だからこそ、「相手選び」よりも先に、「自分の幸せ」を明確にすることが大切なのです。

まずは真ん中に書いてください

真ん中には、こんな言葉を書いてみてください。

「私はどんな結婚生活を送りたい?」

この答えは、人によって違います。

例えば、

・毎日笑顔で「おかえり」と言い合える家庭

・何でも相談できる夫婦

・休日は一緒に出かけられる家庭

・子どもと笑顔で過ごせる家庭

・お互いを尊敬し合える夫婦

どれも正解です。大切なのは、「世間が理想とする結婚」ではなく、「あなたが心から望む結婚」を書くことです。

周りの8つのマスを書いてみましょう

① 理想の夫婦像

10年後、20年後。

どんな夫婦になっていたら幸せですか?

例えば、

・何でも話し合える

・笑いが絶えない

・感謝を言葉にできる

・ケンカをしても仲直りができる

・一緒に歳を重ねることが楽しみ

など、自由に書いてみましょう。

② 自分の強み

婚活では欠点ばかり気になるものです。

でも、あなたにも必ず魅力があります。

例えば、

・聞き上手

・約束を守る

・料理が好き

・優しい

・仕事を頑張っている

・思いやりがある

・素直

・笑顔を褒められる

小さなことでも構いません。もし思いつかなければ、ご家族や友人から言われたことを書いてみましょう。

③ 自分が疲れてしまうこと

これはとても大切です。

婚活では、「頑張れること」より、「無理をすると疲れること」を知る方が重要です。

例えば、

・予定を詰め込みすぎる

・LINEをすぐ返そうとしてしまう

・断ることが苦手

・相手に合わせ過ぎる

・嫌われたくなくて本音が言えない

・一人の時間がなくなる

これを知っているだけで、婚活の進め方は大きく変わります。

④ 安心できる相手とは?

ここは条件ではありません。一緒にいるとどんな気持ちになれる人でしょうか。

例えば、

・沈黙でも気まずくならない

・笑いのツボが似ている

・話を最後まで聞いてくれる

・ありがとうが自然に言える

・失敗しても責めない

これが実は、「価値観が合う」ということなのです。

⑤ 理想の休日

休日を想像すると、その人らしさが見えてきます。

例えば、

・朝はゆっくりコーヒーを飲む

・散歩をする

・映画を見る

・旅行へ行く

・家でのんびりする

・一緒に料理をする

この違いは、結婚生活では意外と大きなポイントになります。

⑥ 大切にしたい価値観

ここは結婚生活の土台になります。

例えば、・思いやり・誠実さ・感謝・信頼・趣味への理解・家族を大切にすること・健康・お金の使い方・会話

ここが合う人とは、一緒にいて安心感が生まれます。

⑦ 婚活で改善したいこと

ここは反省ではありません。「少し変えてみようかな」と思うことを書いてみます。

例えば、

・相手のプロフィールをもっと読む

・笑顔を意識する

・質問を3つ準備する

・週に1日は婚活を休む

・迷ったら相談する

小さなことほど、続けやすくなります。

⑧ 今日からできる一歩

最後は行動です。どんなに素晴らしい気付きがあっても、行動しなければ現実は変わりません。

例えば、

・お見合いを詰め込み過ぎない

・カウンセラーへ相談する

・プロフィールを見直す

・自分の気持ちをノートに書く

・「また会いたい」と思える人だけに時間を使う

たった一つでも十分です。その一歩が、未来を変えていきます。

心理学でも「書き出すこと」は効果があるとされています

心理学では、自分の考えや感情を紙に書き出すことで、頭の中が整理され、不安やストレスが軽減されることが分かっています。

私も面談で一緒に書いていると、「自分でも気づいていなかった気持ちが見えてきました。」「だから私は疲れていたんですね。」そんな言葉をいただくことがよくあります。

頭の中だけで考えていると、悩みはぐるぐると回り続けます。

でも、紙に書くことで、自分の考えを客観的に見ることができます。

それが、婚活の軸をつくる第一歩なのです。

マリアージュ.comオリジナル

幸せな結婚を叶える婚活マンダラシート

「どんな人と結婚したいですか?」

婚活を始めると、多くの方が最初に考えるのは”お相手の条件”です。

でも、本当に大切なのはその前に、「私はどんな人生を送りたいのか」を知ること。

どんな家庭を築きたいのか。

どんな毎日を送りたいのか。

どんな時に幸せを感じるのか。

ここが明確になると、不思議なくらいお相手選びが変わります。

私は面談でも、この考えを大切にしています。そのために活用しているのが、この婚活マンダラシートです。

まずは真ん中に、「幸せな結婚を叶える私」と書いてください。

そして、その周りにある8つのテーマを一つずつ考えていきます。

焦らなくて大丈夫。正解もありません。今のあなたが思うことを書いてみてください。

① 自己理解

「私はどんな人?」

婚活は、自分を知ることから始まります。

まずは、あなた自身について考えてみましょう。

書いてみよう

□ 私の長所は?

□ 私の短所は?

□ 私が笑顔になれることは?

□ 私が疲れてしまうことは?

□ ストレス発散方法は?

□ 大切にしている価値観は?

□ 私らしさとは?

□ 10年後、どんな自分でいたい?

Point

婚活では「相手探し」に夢中になりがちですが、自分を知っている人ほど、自分に合う人を見つけやすくなります。

② 理想の結婚生活

「どんな毎日を送りたい?」

結婚はゴールではなく、スタートです。

結婚式ではなく、その後の毎日を想像してみましょう。

書いてみよう

□ 朝はどんな時間を過ごしたい?

□ 休日はどう過ごしたい?

□ 家事はどう分担したい?

□ 子どもについての考えは?

□ お金の管理は?

□ 記念日は大切にしたい?

□ 老後はどんな夫婦になりたい?

□ 「幸せだな」と感じる瞬間は?

Point

「誰と結婚するか」だけではなく、「どんな結婚生活を送りたいか」を考えることで、本当に大切な価値観が見えてきます。

③ コミュニケーション

「私はどう愛情を伝える?」

結婚生活は会話の積み重ねです。

書いてみよう

□ 私は話す派?聞く派?

□ 感謝を言葉にできている?

□ 素直に謝れる?

□ 相談は得意?

□ 相手に求める言葉は?

□ 私が嬉しい言葉は?

□ ケンカした時はどうしたい?

□ 理想の夫婦の会話とは?

Point

相手を変えるより、自分の伝え方を知ることで、関係は大きく変わります。

④ 婚活の進め方

「無理をしていない?」

頑張り過ぎる人ほど婚活疲れになりやすいものです。

書いてみよう

□ 自分に合うお見合い件数は?

□ 仮交際は何人まで?

□ 婚活を休む日はある?

□ プロフィールは自分らしい?

□ お見合い後に振り返りをしている?

□ 困った時は相談できている?

□ 頑張り過ぎていない?

□ 今、一番困っていることは?

Point

婚活は短距離走ではなくマラソンです。

続けられるペースが、一番の近道です。

⑤ 心の整え方

「心に余白はありますか?」

婚活では、心の状態がお相手にも自然と伝わります。

書いてみよう

□ 最近、自分を褒めた?

□ 他人と比べていない?

□ 断られても自分を責めていない?

□ リラックスできる時間は?

□ 落ち込んだ時の回復方法は?

□ 自分に優しい言葉をかけている?

□ 一人で抱え込んでいない?

□ 今の自分に一言かけるなら?

Point

婚活で一番大切なのは、自分の心を大切にすることです。

⑥ 健康・自分磨き

「心も身体も元気ですか?」

笑顔は最高の魅力です。

書いてみよう

□ 睡眠は足りている?

□ 食生活は整っている?

□ 運動している?

□ 姿勢を意識している?

□ 美容や身だしなみは?

□ 趣味を楽しめている?

□ 一人時間は取れている?

□ 最近笑った出来事は?

Point

婚活のためではなく、自分が毎日を気持ちよく過ごすための習慣を大切にしましょう。

⑦ 仕事・お金・将来

「人生全体を考えてみよう」

結婚は生活でもあります。

書いてみよう

□ 仕事で大切にしたいことは?

□ 理想の働き方は?

□ 家計管理はどうしたい?

□ 将来やってみたいことは?

□ 住みたい場所は?

□ 家族との時間は?

□ 人生で叶えたい夢は?

□ 結婚後も続けたいことは?

Point

人生設計が見えてくると、お相手選びもぶれにくくなります。

⑧ 人生を楽しむ力

「あなたらしさは何ですか?」

婚活だけが人生ではありません。

毎日を楽しんでいる人は、それだけで魅力的です。

書いてみよう

□ 好きな趣味は?

□ 最近ワクワクしたことは?

□ 行ってみたい場所は?

□ 学んでみたいことは?

□ 会いたい人は?

□ 一人時間は何をする?

□ 新しく挑戦したいことは?

□ 「これが私らしい」と思えることは?

Point

幸せそうな人に人は惹かれます。

婚活を頑張ることも大切ですが、それ以上に「あなた自身の人生を楽しむこと」が、素敵なご縁につながっていきます。

最後に

このマンダラシートは、一度書いて終わりではありません。

婚活が進むにつれて、価値観は少しずつ変わっていきます。

だからこそ、定期的に見直してみてください。

「あの頃は年収ばかり見ていたな。」

「今は、一緒に笑える人がいいと思っている。」

そんな変化に気付けた時、婚活は大きく前に進み始めます。

婚活とは、お相手を探す旅であると同時に、自分自身を知る旅でもあります。焦らず、一歩ずつ。あなたらしい幸せな結婚を、一緒に見つけていきましょう。

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