お見合いで話しすぎてしまう…どうしたらいい?会話が弾む人ほど意識している5つのコツ

「話しすぎたかも…」

お見合い後、会員さんからよくいただくご相談があります。

気を付けていたつもりですが、自分の方が話しすぎてしまいました。
どうしたら改善できますか?

実は、このお悩みは決して珍しいものではありません。

むしろ真面目で優しい方ほど、こう感じることが多いのです。

話しすぎる人は「おしゃべり好き」だからではありません

意外かもしれませんが、お見合いで話しすぎてしまう理由は「自分の話を聞いてほしい」

ではなく「沈黙になったら気まずい」という優しさからくるケースがほとんどです。

・場を盛り上げたい
・相手を退屈させたくない
・会話が止まるのが怖い

そんな気持ちから、一生懸命話してしまうのです。

つまり、話しすぎる人は決して自己中心的ではありません。

むしろ、お相手への気遣いが強い人なのです。

でも、お見合いは「会話」ではなく「キャッチボール」

お見合いは面接でもプレゼンでもありません。

大切なのは「話す量」ではなく「心地よいキャッチボール」です。

例えばテニスでも、ずっと自分だけがボールを打ち続けたら試合にはなりません。

お相手にもボールを渡し、返ってきたボールを受け止める。

この繰り返しがあるから、お互いを知ることができます。

成婚される方が実践している会話のコツ

私が成婚者さんからよく聞くのは

「話すことより、質問することを意識していました。」という言葉です。

例えば「旅行がお好きなんですね。」で終わるのではなく

「どこへ行かれたのが一番思い出に残っていますか?」「休日はどんな過ごし方がお好きなんですか?」こんな一言を添えるだけで、

自然とお相手も話しやすくなります。

おすすめは「1:1ルール」

私が会員さんへお伝えしている方法があります。

それが『1話したら、1つ質問する』というルールです。

例えば自分の休日について話したら「〇〇さんは休日どんな風に過ごされていますか?」

仕事の話をしたら「お仕事でやりがいを感じる瞬間はありますか?」

この習慣だけで、会話のバランスが驚くほど良くなります。

「聞き上手」は質問上手

聞き上手というと、静かに相づちを打つ人を想像するかもしれません。

でも本当に聞き上手な人は、質問が上手です。

・「それはどうしてですか?」
・「楽しそうですね。」
・「それは初めて知りました!」

このような反応があるだけで、相手は「もっと話したい」と感じるようになります。

沈黙は悪いことではありません

婚活では「沈黙=失敗」と思っている方が非常に多いです。

ですが、実際には違います。

少し間があっても、笑顔でお茶を飲む時間があっても大丈夫。

焦って話し続けるより、ゆっくり言葉を選びながら話すほうが、落ち着いた印象になります。

沈黙を怖がらない人ほど、会話にも余裕が生まれます。

仲人から皆さんへ

お見合いは、自分を完璧に見せる場所ではありません。

「この人と一緒にいたら居心地がいいな」そう感じてもらう時間です。

たくさん話したから成功でも、たくさん聞いたから成功でもありません。

お互いが自然に笑顔になれる時間を積み重ねることが、ご縁へとつながります。

もし「また話しすぎてしまった…」と思ったとしても大丈夫。

振り返りができる人は、次のお見合いで必ず成長できます。

婚活は、一回一回の経験が未来のご縁につながっています。

焦らず、一歩ずつ進んでいきましょう。

ずはお気軽に無料カウンセリングへご相談ください。

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