
「仮交際中なのに、相手から連絡がこない」
「LINEを送ったのに既読にならない」
「既読にはなっているのに返信がない」
「最初は毎日LINEしていたのに、急に返信が遅くなった」
「これって、もう脈なしなのかな……」
結婚相談所で仮交際が始まると、意外と多いのがLINEや連絡頻度についてのお悩みです。
お見合いでは感じよく話してくれた。お互いに「また会いたい」となって仮交際も成立した。
それなのに連絡がこない・・・・・
あるいは、最初は順調だったLINEが少しずつ減っていく。
そんな変化があると、「嫌われてしまったのかな」「他にいい人ができたのかな」「私、何か変なことを言った?」「もう交際終了を考えているのかな」と、スマホを見るたびに不安になってしまいますよね。
でも、ここで一つ覚えておいてほしいことがあります。
仮交際中に連絡がこない=脈なし、とは限りません。
仲人としてたくさんの仮交際を見守っていますが、実際に状況を確認してみると、
「仕事が忙しかっただけ」「LINEがもともと苦手だった」「返信したつもりになっていた」「何と返したらいいかわからなくなっていた」ということもあります。
反対に、残念ながらお相手の気持ちが別のご縁へ傾いているケースもあります。
だからこそ大切なのは、LINEの既読・未読だけを見て相手の気持ちを決めつけないこと。
この記事では、結婚相談所で多くの交際をサポートしてきた仲人の視点から、
・仮交際中に連絡がこない7つの原因
・既読無視や返信が遅いときの相手の心理
・連絡がこないとき何日待つべきか
・自分からLINEするときのポイント
・連絡が少ない相手との関係を改善する方法
・仲人へ相談したほうがよいタイミング
・連絡のすれ違いから関係が改善した実際のケース
まで詳しくお伝えします。
仮交際中に連絡がこないと不安になるのは当然です
まずお伝えしたいのは、
連絡がこなくて不安になること自体は、おかしなことではありません。
仮交際は、まだお互いの気持ちがはっきり見えない時期です。
恋人同士であれば、「今日は仕事忙しい?」「返信ないけど大丈夫?」と気軽に聞けることでも、仮交際では、「まだそんなことを聞ける関係じゃないし……」と遠慮してしまいます。
すると、相手から返信がない空白の時間を、自分の想像で埋めることになります。
「きっと嫌われたんだ」
「他の人を優先しているんだ」
「私に興味がなくなったんだ」
でも、それはまだ事実ではなく、自分の中で考えた理由かもしれません。
婚活では、この「わからない時間」が不安を大きくすることがあります。
だからこそ、返信が遅いという事実と、“脈なしだ”という自分の解釈を分けて考えること。
ここがとても大切です。
仮交際中に連絡がこない・返信が遅い7つの原因
連絡がこない理由は一つではありません。
まずは考えられる原因を整理してみましょう。
1.仕事や生活が忙しく、返信する余裕がない
もっともシンプルなのが、仕事や生活が忙しいケースです。
仕事の繁忙期。残業。出張。資格試験。体調不良。家族の用事。
婚活をしている方の多くは、仕事や日常生活と並行しながら活動しています。
忙しいときには、「あとでゆっくり返そう」と思ってLINEを開き、そのまま忘れてしまうこともあります。
特に、丁寧に返信しようとする方ほど、「適当に返したくないから、落ち着いてから返信しよう」と思って、結果的に返信が遅くなることもあります。
ですから、数時間や1日程度返信がないだけで、「気持ちが冷めた」と決めつける必要はありません。
2.もともとLINEや連絡がマメではない
ここは仮交際で非常によく起こるすれ違いです。
「好きな人なら毎日LINEするもの」と思っている方もいれば、
「次のデートが決まっているなら、毎日連絡しなくても大丈夫」と考える方もいます。
LINEをコミュニケーションとして楽しむ人。
LINEは予定を決めるための連絡手段だと思っている人。
かなり違います。
つまり、連絡頻度=好意の大きさとは限りません。
実際、LINEは少ないけれど、会えばよく話す。
次のデートはきちんと決めてくれる。
会っているときは自分に関心を向けてくれる。
そんな方もいます。
大切なのは、LINEだけではなく実際に会っているときの行動も合わせて見ることです。
3.複数のお見合い・仮交際が重なっている
結婚相談所の仮交際では、複数の方との交際を並行できる場合があります。
そのため、お見合い。日程調整。初回デート。複数の仮交際相手とのLINE。
これらが一時的に重なることがあります。
すると、返信が遅くなる場合もあります。
もちろん、「複数交際だから返信しなくていい」ということではありません。
でも、仮交際の段階ではまだお互いに一人へ絞っているとは限らないことは理解しておきましょう。
4.他のお相手への気持ちが強くなっている
これは少し厳しい話ですが、可能性の一つとしてあります。
複数の仮交際が進む中で、「こちらの方ともう少し関係を深めたい」という相手が出てくることがあります。
そうすると無意識に、返信の速さ。文章の長さ。デートの優先順位。などに温度差が表れる場合があります。
ただし、返信が1回遅かった=他に本命がいるではありません。
一部分だけを見て結論を出さないことが大切です。
5.送ったLINEが「返信しにくい内容」になっている
相手だけが原因とは限りません。
自分が送ったメッセージを一度振り返ってみることも大切です。
たとえば、「最近どうですか?」だけでは、相手は何について答えればいいのかわからないことがあります。
反対に、長文の中に質問が5つも入っていたら、「時間があるときに返そう」となり、そのまま返信が遅くなることもあります。
また、仮交際の早い段階から、「結婚後はどこに住みたいですか?」「子どもは何人ほしいですか?」「親との同居はありますか?」「貯金はどのくらいしていますか?」などを一度に聞くと、相手が構えてしまう場合もあります。
LINEは、答えやすい・短い・次につながるくらいがちょうどいいこともあります。
6.既読をつけたまま返信を忘れている
「既読無視された!」と思っていたら、相手は単純に返信したつもりになっていた。
これもあります。
仕事中に開いた。電車の中で読んだ。あとで返そうと思った。別の通知が来た。そのまま忘れた。
LINEは便利だからこそ、こうしたことも起こります。
一度の既読無視だけで、「大切にされていない」と決めつけないようにしましょう。
7.二人の「心地よい連絡頻度」が違う
実は一番重要なのがここです。
あなたは、「毎日少しでも連絡を取りたい」と思っている。
相手は、「2〜3日に一度で十分」と思っている。
どちらが正しいのでしょうか。
私は、どちらも間違っていないと思います。
問題なのは、その違いを知らないまま、お互いに自分の“普通”を基準にしていること。です。
自分の普通を相手に当てはめると、「普通、好きだったら連絡するよね?」となってしまいます。
でも相手には相手の普通があります。
仮交際は、こうした違いを知っていく時間でもあります。
✕ 連絡が少ない=気持ちがない、と決めつける
〇 「この人はどんな連絡の取り方が心地よい人なんだろう」と知ろうとする
仮交際中の既読無視・返信が遅い=脈なし?判断したい5つのポイント
では、何を見ればいいのでしょうか。
私はLINEの返信速度だけではなく、次の5つを合わせて見ることをおすすめしています。
1.以前と比べて急激に返信が減ったか
もともと2日に1回だった方なら、2日に1回でも通常運転です。
でも、毎日何往復もしていたのに突然数日返信がない。文章が急に極端に短くなった。という場合は、何らかの変化があった可能性があります。
大切なのは、一般的な「普通」ではなく、その人自身の以前のペースとの比較です。
2.次のデートが決まっているか
LINEが少なくても、「次は○日に行きましょう」とデートが決まっているなら、そこまで悲観しなくてもよい場合があります。
逆に、返信が少ない。次のデートも決まらない。こちらから誘っても曖昧。となれば、少し注意して状況を見る必要があります。
3.会ったときの態度はどうか
LINEはそっけない。でも会ったら笑顔。
話もよく聞いてくれる。次のお店も提案してくれる。
このような場合は、単純にLINEが得意ではない可能性があります。
メッセージより実際の行動を見る。
婚活では、ここも大切です。
4.自分からばかり連絡していないか
毎回、自分からLINE。自分から質問。自分からデートに誘う。
手は答えるだけ。という状態が長く続いているなら、二人の温度差を確認してもよいでしょう。
交際は一人ではつくれません。
少しずつでも双方から関係をつくろうとする姿勢があるかを見てみましょう。
5.相手から「忙しい」などの説明があるか
返信が遅くても、「今週ちょっと仕事が立て込んでいて、返信遅くなってごめんなさい」と一言伝えてくれる人もいます。
こうした気遣いがあるかどうかも、その人の誠実さを見る一つの材料になります。
仮交際で連絡がこないとき、何日待てばいい?
「結局、何日待てばいいんですか?」
ここが一番知りたいところですよね。
ただ、私は、「○日返信がなければ脈なし」と一律には考えないほうがいいと思っています。
普段1日何往復もしていた人から2〜3日返信がなければ、気になるでしょう。
もともと数日に1回の人なら、同じ2〜3日でも意味は違います。
見るべきなのは、こちらです。
・普段の返信ペース
・最後に送った内容
・次のデートが決まっているか
・相手から忙しいと聞いているか
・会ったときの温度感
ただし、何日も返信がなく、次のデートも決まらず、自分から連絡しても反応がない状態を一人で延々と待つ必要もありません。
結婚相談所で活動しているのですから、そういうときこそ担当者を使ってください。
連絡がこないときにやってはいけない5つのこと
不安なときほど、行動を急ぎたくなります。
でも、次のようなことはおすすめしません。
・短時間に何通もLINEを送る
・「何で返信してくれないの?」と問い詰める
・「もう脈なしですよね?」と答えを迫る
・SNSのオンライン状況などを確認し続ける
・返信が遅い仕返しとして、わざと自分も返信を遅らせる
特に、「私のことどう思っているんですか?」と答えを急いで求めるのは、まだ関係の浅い仮交際では相手を構えさせてしまう場合があります。
不安になったときほど、確認と追及は違うということを覚えておいてください。
自分から連絡するなら「返信しやすいLINE」を送ってみる
待っているだけで苦しくなるなら、一度こちらから送ってみても構いません。
ただしポイントは、返信を求めるLINEではなく、返信しやすいLINEにすること。です。
たとえば、
「お仕事お忙しいですか?寒暖差がありますので体調気をつけてくださいね😊」
「先日お話していた○○を見かけて、○○さんを思い出しました(笑)」
「この前はありがとうございました。またタイミング合うときに○○行けたら嬉しいです」
など。
そして送ったら、少し待つ。
何通も重ねないことです。
大切なのは、相手を動かすためのLINEではなく、二人の関係をつなぐLINEという感覚です。
改善ポイント|仮交際の連絡頻度は「察して」ではなく少しずつ合わせていく
仮交際が進んできたら、「LINEって普段よくするほうですか?」くらいの軽い会話をしてみるのもおすすめです。
そこで相手が、「実はLINE苦手で……」と言うかもしれません。
反対に、「毎日少しやり取りできたら嬉しいです」という人かもしれません。
これだけでも、ずいぶん誤解が減ります。
「もっとLINEしてほしい」と要求するのではなく、
「私は少し連絡があると安心するタイプなんです」と自分の気持ちとして伝える。
そして相手の希望も聞く。
どちらか一方の正解に合わせるのではなく、二人にとって無理のない場所を探していく。
これは婚活だけではなく、結婚生活にもつながる大切なコミュニケーションだと思っています。
実際にあったケース|「連絡が少ない=脈なし」ではなかった
仲人をしていると、「連絡がこないので、もう交際終了でいいと思います」という相談をいただくことがあります。
あるケースでは、女性側は、「返信が遅いから、きっと私には興味がないんだと思います」と不安になっていました。
ところが、お相手相談所を通して男性側の様子を確認してみると、男性側は交際終了を考えていたわけではありませんでした。
むしろ、「また会いたいと思っている」という気持ちが確認できたのです。
ただ、本人はもともとLINEで頻繁にやり取りするタイプではなく、女性がそこまで不安になっていることにも気づいていませんでした。
そこで、「連絡が少ない=気持ちがない」と決めつけず、まず次のデートで直接会うことを大切にしてもらいました。
すると、実際に会ったときには普通に会話も弾み、
「LINEだけを見ていたら、交際終了にしていたかもしれません」という話になりました。
このように、自分が見えているLINEの画面と、相手の本当の気持ちが一致していないことがあります。
だからこそ結婚相談所では、必要に応じて相談所同士で気持ちを確認できることが、とても大きなメリットなのです。
反対に、確認したことで次へ進めたケースもあります
もちろん、すべてが良い結果になるわけではありません。
連絡が減り、デートの日程も決まらず、こちらから連絡しても反応が薄い。
そこでお相手相談所へ確認したところ、「別の方との交際を進めたい気持ちが強くなっている」とわかることもあります。
それは残念なことです。
でも、「どうして返信がないんだろう」「私が悪かったのかな」と何週間も考え続けるより、状況がわかれば次のご縁へ進めます。
仲人に確認してもらうことは、交際を無理につなぎ止めるためだけではありません。
今のご縁を大切にしたほうがいいのか。
次へ進んだほうがいいのか。
それを整理するためでもあります。
仲人として思うこと|LINEの量より「安心できる関係」を見てほしい
私はたくさんの仮交際を見守っていますが、
LINEが毎日続く二人が必ず成婚するわけではありません。
反対に、LINEが少ない二人が必ず交際終了になるわけでもありません。
結婚生活で本当に大切なのは、毎日何通LINEをくれる人かだけではないからです。
忙しいときに、「今ちょっと忙しいから、落ち着いたら連絡するね」と言える。
不安になったときに、「私はこう感じている」と伝えられる。
相手から言われたときに、「そうだったんだ。気づかなくてごめんね」と受け止められる。
そして、「じゃあ、どうしたら二人とも心地よくいられるかな」と考えられる。
私は、こういう関係のほうが結婚生活ではずっと大切だと思っています。
婚活中に起こる、「連絡が少ない」「返信が遅い」という小さなすれ違いも、実は二人が違いをどう調整していけるのかを見る機会なのかもしれません。
こんなときは一人で悩まず、担当の仲人へ相談してください
次のような場合は、一人で相手の気持ちを推測し続けなくても大丈夫です。
・普段より明らかに連絡が減った
・何日も返信がない状態が続いている
・次のデートが決まらない
・デートの延期やキャンセルが続く
・自分からばかり連絡している
・相手の気持ちがわからず交際終了を迷っている
・LINEの文面をどう送ればいいかわからない
・連絡のことばかり考えて婚活がつらくなっている
こんなときこそ、担当者へ相談してください。
結婚相談所には、本人同士では聞きにくいことを、相談所同士で確認できるというメリットがあります。
自分だけで、「脈なしなんだ」と結論を出して、大切なご縁を終わらせてしまう必要はありません。
全国対応の結婚相談所マリアージュ.com|仮交際中のLINEの不安も一緒に整理します
「仮交際中なのに連絡がこない」
「既読無視が続いていて不安」
「このLINE、送って大丈夫?」
「もう一度デートに誘っていい?」
「相手の気持ちを確認してほしい」
こうした仮交際中の小さな迷いを、一人で抱え込む必要はありません。
結婚相談所マリアージュ.comは、神奈川県相模原市を拠点に、オンラインを活用して全国の婚活をサポートしています。
お見合いが成立したら終わりではありません。
仮交際に進んでからも、
・LINEの文面や連絡頻度
・初回デート後の振り返り
・次のデートへの誘い方
・お相手の気持ちの確認
・相談所同士での情報共有
・交際終了するか迷ったときの整理
・真剣交際へ進むタイミング
など、そのときの状況に合わせて一緒に考えていきます。
婚活では、本人同士だけでは見えない気持ちを、仲人同士がつなぐことで動き出すご縁もあります。
「こんなことで相談していいのかな」と思うようなことほど、遠慮せずお話しください。
相模原・町田・海老名・厚木・横浜をはじめ、全国からオンラインでご相談いただけます。
一人で抱え込まずまずはお気軽に無料カウンセリングへご相談ください。
仮交際中に連絡がこないときのQ&A
Q1.仮交際中のLINEは毎日したほうがいいですか?
毎日でなければいけないという決まりはありません。
毎日少しずつやり取りしたい人もいれば、数日に一度でも十分という人もいます。
大切なのは回数だけではなく、二人が無理なく続けられるペースを見つけることです。
ただし、連絡もほとんどなく、デートもなかなかできない状態では関係を深めにくいため、会う機会も含めて考えてみましょう。
Q2.既読無視されたら脈なしですか?
一度の既読無視だけでは判断できません。
仕事中に読んだ、返信を忘れた、内容を考えているなど、さまざまな理由があります。
ただし、以前と比べて明らかに返信が減り、次のデートにも消極的という状態が続く場合は、担当者へ相談してみてもよいでしょう。
Q3.未読のまま何日も返信がありません。どうしたらいいですか?
まずは相手の普段の返信ペースや仕事の状況を考えてみましょう。
一度だけ軽いメッセージを送り、それでも反応がない場合は、何通も送り続けず担当者へ相談することをおすすめします。
結婚相談所での仮交際なら、相談所を通して状況を確認できる場合があります。
Q4.連絡が少ない相手に「もっとLINEしてほしい」と言ってもいいですか?
伝えても構いませんが、要求する言い方より、
「私は少し連絡があると安心するタイプなんです」
と、自分の気持ちとして伝えるほうがおすすめです。
そのうえで相手の希望も聞き、二人が無理なく続けられるペースを探してみましょう。
Q5.連絡がこないだけで交際終了してもいいですか?
もちろん、連絡頻度も相性の一つです。
ただ、「返信が遅いから」という一点だけで終了する前に、実際に会ったときの居心地。デートへの積極性。自分への関心。誠実さ。なども合わせて考えてみてください。
迷ったときは、終了を伝える前に担当の仲人へ相談することをおすすめします。
まとめ|仮交際中に連絡がこない=脈なし、と決めつけないで
仮交際中に連絡がこない理由には、
・仕事や生活が忙しい
・LINEが得意ではない
・複数のお見合いや仮交際が重なっている
・他のお相手への気持ちが強くなっている
・返信しにくい内容になっている
・返信を忘れている
・二人の連絡頻度の感覚が違う
など、さまざまな可能性があります。
だから、
「返信が遅い=嫌われた」
「既読無視=脈なし」
とすぐに決めつけなくても大丈夫です。
見るべきなのはLINEだけではありません。
次のデートに前向きか。
会ったときに自分へ関心を向けてくれるか。
少しずつ関係が深まっているか。
困ったときに話し合える相手か。
そうした部分まで含めて二人の関係を見ていきましょう。
そして、わからないことは想像だけで答えを出さないこと。
結婚相談所には、仲人がいます。
自分だけで相手の気持ちを想像して交際終了を決める前に、「今、お相手はどんなお気持ちなのでしょうか」と担当者に相談してみてください。
たった一度の確認で誤解が解けることもあります。
反対に、相手の気持ちが離れていることがわかり、次のご縁へ気持ちを切り替えられることもあります。
どちらにしても、一人で答えのないLINE画面を見続けるより、状況を知って次の行動を考える。
それが結婚相談所で仲人と一緒に婚活する大きなメリットの一つです。
全国対応の結婚相談所マリアージュ.comでは、お見合いから仮交際、真剣交際、ご成婚まで、一つひとつのご縁を一緒に見守っています。
「このLINE、どう返したらいい?」
「連絡がこないけど、もう少し待ったほうがいい?」
そんな小さなご相談も一人で抱え込まずまずはお気軽に無料カウンセリングへご相談ください。


